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若手人事コンサルの日々是成長

若手の人事コンサルが日々の雑感を書きます

目標管理制度ってぶっちゃどうなんですか2

前回、目標管理制度について書いたが、

今回は目標管理制度を達成しうる要素について書こうと思う

 

個人的に考えるのは、3つある。

1 マネジメントレベルの高さ

2 人事制度に対するアレルギー耐性の有無

3 目標を立案できる職種(職業か否か)

 

1は、マネジメントレベルの高さとしたが、

評価制度を評価制度たらしめるものの一つとして、

上司の影響力の高さがあると思う。

 

上司の影響力がないと、評価結果を提示しても

 

「え、なにこの結果、お前ちゃんとあがのこと見てへんくせになんで、

評価なんかするんや、しばくぞ」となてってしまうので、

そもそも評価制度が成り立たない。

 

で、マネジメントレベルの話に戻るけど、

上司がマネージャー(上長)としての役割をしっかりと発揮できているか

ということが重要である。

 

そもそも目標管理制度(MBO)は、

MBO-S(Management by Objectives and Self-Control)で

自分で立てた目標を自分で推進するのが、そもそもの目的なのです。

ドラッガーさんかわいそう、、)

 

ほんで、なんか日本に来た時になんか、目標管理制度っていう言葉だけが

一人歩きして、今に至るわけですが、

 

そもそも一人で目標を立案して、目標を推進するなんて無理、

なわけで、それを推進する人がマネージャーの役割なのです。

 

で、す、が、そのマネージャーが、プレイングプレヤーだったりすると、

もうまじで、目標管理制度なんて、ただの紙切れになるわけです。

 

目標管理制度が機能するには、

期初に目標立案した内容を、マネージャーがしっかりとトレースした上で、

実現に向けた支援ができるか・どうかにかかっていると考えます。

 

PS

本来目標立案のところでは、経営管理的な目標立案と人事面からみた目標立案があるけど、今回は割愛させていただきました。

 

ちゃんりょ

 

 

目標管理制度ってぶっちゃけどうなんですか。

最近、支援先で

「目標管理制度入れたいんやけれども」というご相談をよく頂く、

本当によく頂く。流行っているのか?と思うくらいよくもらう。

 

それに対する答えは、

「マネジメントレベルどうですか?」だ。

 

マネジメントレベルが髙ければ、目標管理制度は有効に機能するだろうし、

もし低ければ、百パーセント失敗する。

 

これは、別にHR業界だから知っているとかではなく、

いろーんな本にも書いているので、皆さんご存じなのかな?と

思っていたけど、いかんせん色んな相談をうけるので、

今回は何回かに亘って目標管理制度の是非について、適当に書いていこうと思います。

 

そもそも、目標管理制度がうまくいかないのは、個人的には以下の3つ。

1、設定しにくい

2、評価しにくい

3、調整しにくい

 

この3つから更に色々と派生するのだけれど、

今回はこのへんで。

 

※実際はすごく丁寧に聞きますし、こんな高圧的な聞き方はしませんのであしからずw

ちゃんりょの音楽遍歴について

最近エレファントカシマシにはまっている。

 

エレファントカシマシ / 幸せよ、この指にとまれ

 

今日はコンサルとか仕事とか全く関係ないけど、

ちゃんりょの音楽遍歴についてご紹介したいと思う。

 

誰しも、過去にはまった音楽を聴くと当時のことを思い出すものだと思う。

そこで、小学校時代から現在に至るまで、少なくとも100回以上は聴いているだろうという曲をそれぞれ紹介したい。

<小学校時代>


RIP SLYME - One

 

もうカセットテープが擦り切れるまで聴いたんじゃないかと思うのが、このRIP SLYMEのOne である。

いつもどおりのearly morning 

夢から覚めれば嘘のように

 

から始まる軽快なリリックに小学校のちゃんりょが心奪われたことは想像に難くない。

 

スローペースで聴きやすいラップなんだけれども、それぞれの掛け合い、コーラスが非常に耳心地よい。

 

韻の踏み方など、本当に流れるように進んで行く進行など、初期の作品にしては完成度が非常に高いように思う。

 

ちゃんりょはこのOneを聞いてから、RIP SLYMEにはまっていく。

 

と同時にまあ、思春期に100%はまるであろうBUMP OF CHIKEN も例に漏れずはまっている。


BUMP OF CHICKEN「天体観測」スペシャルMV

 

 

もちろん、宇多田ヒカルも大好き。最後のキスはタバコのフレーバーがした、っていうフレーズが喫煙者になった一因でもある。


宇多田ヒカル - First Love

 

・小学校時代の番外編


ミニモニ。 ジャンケンぴょん! -1

 

なんか、謎にミニモニ。が好きだったことを覚えている。

今思うとこの頃から綺麗な人に目がなかったのだろうと思うと、本当に人は変わらない。

 

そして、辻ちゃん加護ちゃんも矢口も今の所ロクな生き方してないので、

すごいメンバー構成だったんだなあ、と実感。

 

一人外人のメンバーがいたけど、本名がミカ・タレッサ・トッドというらしい。

今32歳だそうです。時の流れは早い。

 

<中学校時代>

 

人生の中で一番音楽を聴いたかもしれない時期

その中でもjam は本当によく聞いたと思う。


JUDY AND MARY - OVER DRIVE

 

聞いてた当時はすでに解散していて、YUKIのソロ活動がはじまっていましたが、

やはりjamはjamの良さがありました。なんしか駆け抜けるようなアップテンポのビートに合わせて自転車こいでた記憶しかないです。

 

中学校時代といえば、不良への憧れは誰しもあると思うけど、

それに合わせてはまったのが氣志團です。


氣志團 / 「喧嘩上等」MUSIC VIDEO -Short Ver-

 

ダンスも含めて曲も諳んじることができるくらい、MVも音楽も聴いていました。

氣志團と同じく短ランにしたかったけど、制服がブレザーだったため、断念したのは良い思い出。

 

jamとか氣志團とかPOPな感じの曲もよく聞いていましたが、

この頃ってなんか斜に構えるのも特徴です。

 

そのため、謎にSing like Talkingとか


Rise / SingLikeTalking

 

すでに昔の人になっていた、氷室さんとか


KYOSUKE HIMURO -KISS ME-

 

ルナシーとか


Luna Sea - True Blue [PV]

 

なんか、一昔に流行ったロックバンドにはまっていた記憶があります。

KISS MEのモノマネは今でもやります。

 

<高校時代>

もっとも多感だったであろう、高校時代も色んな音楽にはまります。

一番最初にはまったのは、君の名はで一躍有名になったRAD WIMPSです。


ふたりごと RADWIMPS MV

最初は「なんやこの声高早口おじさん」と思いましたが、

噛み締めるごとに味が出てくる歌詞やメロディーに一躍虜になりました。

今はもっと率直に表せば良いのに、、と思っています。

 

あと、謎に正統派なロードオブメジャーとかも好きになる。


ロードオブメジャー / 大切なもの

 

175Rとかも


空に唄えば FULL

 

音速ラインは絶対ブレイクすると思ったけど、

未だになんかパッとしない。やっぱルックスが、、


音速ライン - 「ポラリスの涙」椿姫彩菜の涙 篇

 

風味堂ももっとブレイクしてもよかったのに、愛してる以降のソングが、

大衆受けせずに残念な感じに、、クラクション・ラヴとか超名曲やのに。。。


風味堂 - クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~

 

それと、イナズマ戦隊という未だに好きなバンドにも出会う

なんかオリコンチャートを賑わせてくれそうな感じはするけど、

未だにウンともスンとも言いません。ライブのクオリティはめちゃ高いんやけどなあ


THEイナズマ戦隊 応援歌~友へ~

 

もちろん、Teriyaki Boyzにもどっぷりとはまります。

当時は錚々たるメンバーが一堂に会すので、非常に興奮した覚えがあります。


Teriyaki Boyz - Tokyo Drift (Live Launchpad Trap Remix)

 

<大学時代>

大学時代はいろいろな人と出会うこともあり、好きなジャンルがさらに広がります。

 

なんか普通の四つ打ちバンドは食傷気味になったのか、相対性理論とかにはまります。


LOVEずっきゅん 【PV】 相対性理論

 

あえての椎名林檎とか


椎名林檎 -本能-

 

と、思いきやラルクとかも好きになります。


L arc en ciel. " flower "


L'Arc-en-Ciel - HONEY

 

一時期東京にいた時は、すごい音楽の影響をうけて、TAKUIとかすごい好きになりました。これもまたぱっとせんけど。


中島卓偉『続けろ』(Takui Nakajima「HOLD ON!」) (MV)


Calling you ~TAKUI~

 

あとは加藤ミリヤ系の人も好きになりました。

いわゆる歌姫みたいな人でしょうか。

 

しかし、この歌姫系の人たちは、とにかく遠い、離れた系の歌がとても多いです。

遠距離恋愛嫌やったら転勤すれば良いのに。

 


【西野カナ】遠くてもfeat.wISE


[MV] Lily. - 遠く離れた場所で (Tooku Hanareta Basho de) feat.C

 

<社会人>

社会人になった今も主に嫁の影響で好きなアーティストがどんどん増えています。

冒頭のエレファントカシマシももちろんそうですが、ユーミンとかも好きになりました。逆回帰みたいな。

 


ユーミンズベストアクト VOL.1

 

それと同時に、若い人に人気なキュウソネコカミとかゲスの極み乙女とかも好きです。


キュウソネコカミ - 「サギグラファー」MUSIC VIDEO

 


ゲスの極み乙女。 - シアワセ林檎

 

それと、仕事しながら楽しく聞いているのは、星野源


星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

特に星野源の恋は、なんか仕事のトリガーになってしまっていて、

これを聴くと、強制的に仕事モードになります。

3,610,384回再生されていますが、このうちの1000回くらいは私です。

 

と、まあ誰も興味がないであろう

ちゃんりょの音楽遍歴を紹介しました。

 

いやあ、自分が今までにはまってきた音楽を晒すのって、

自分の性行為をさらけ出すくらいに恥ずかしいような気がします。。。

いつの間にか2週間が過ぎていた

前回からのブログ更新から、早くも2週間が経過していた。

 

人っていうのは本当に習慣の動物だなあ、とつくづく実感するけど、

本当に1日でも忘れるとすっかり書くことを忘れてしまう。

 

アタックスグループの横山さんが

習慣=インパクト×回数 だと言っていた。

 

インパクトというのは、いわゆる感情を伴った体験。

回数はそのまま、回数です。

 

このブログを書くという行為を習慣化しようとすると、

やっぱ、回数をこなすしかないのだろうと思う。

 

とりあえず、今年はなんとかブログを習慣化しようと思います。。

 

それぞれのメンツ

なんか、今携わっているPJが炎上しかけ。

 

理由としては、予想以上の根回しが必要なこととこっちのPMの力量不足と担当者の要求水準が高すぎることにあると思う。

 

まあ、提案段階でスコープをきっちりと設定してなかったこっちも悪かったと言えば悪かったんやけど、次から次へと来る要求に対して、露払いできなかったこっちも悪いと言えば悪い。

 

一番のボトルネックは、担当者の要求水準の高さにあると俺は睨んでるんやけども、

じゃあなんで要求水準が高いのか、って考えると、

 

別にいじわるしたいわけではなくて、その人もその人のメンツがあるんだなあ、と最近気づいた。

 

このPJが成功しなければ、その担当者の責任になり、お金もじかんもかけたのに、なんやねん。となる。そのことに配慮できるが否かが、PJ成功の要諦だと思う。

 

我々コンサルは、所詮PJ期間だけのお付き合いである。ナガ〜く継続しても5年とか10年とかである。企業の行く末を共に歩むような存在ではないしそうなったらダメだと思う。

 

ただ、近視眼的にそのPJだけをなんとかしようっていう、気持ちだけでは、巡り巡ってそのPJは上手くいかない。

 

そんな気がした秋の夜でした。

シミュレーション辛いよ。

 

 

知りたいことは面に聞け!

分析について、知見の深い方が書いているなあと感じた本がこれ。

 

知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想

知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想

 

 

分析に関する一般的な示唆はもちろんのこと、

具体的な「面分析」についての解説が大半を占めます。

 

なんか個人的な考えなのですが、

自分の伝えたいキーメッセージありきで、分析をするのって、

なんか間違いなような気がしていて、

 

というのも、それは結局先入観でしかなく(経験に裏打ちされているものとはいえ)、

じゃあ分析っていらなくね?必要なくね?

 

俺の経験と知見を信じてくれ!って言った方が楽やし早いんじゃないのか、

みたいなことを感じていた矢先に、丁度分析地獄に出会いました。

 

その地獄の中で、あ、やっぱりキーメッセージありきで分析せんと、これ無限ループだわってなって じゃあ、どうしたらええねん、とPMに相談していたような内容がばっちし記載されていました。

 

面分析は強烈すぎて、使い方ミスると、ロジックが壊れたりしそうですが、、、

 

 

 

 

 

琥珀の夢

今、日経新聞で連載している、「琥珀の夢」という連載小説が、めちゃくちゃ面白い。

 

というか、新聞の連載小説自体が初めて読むのですけれども、

初めて読んだものがこんだけおもしろいと、今後の連載小説に対するハードルがあがるってくらい面白い。

 

内容としてはサントリー創設者鳥井信治郎さんの伝記小説なのですが、

実は、あの松下幸之助さんと幼少期の頃に会っていたという事実に朝っぱらから鳥肌でした。

 

もう、あんなに少ない紙面やのに、5回くらい読み直しましたよね、ええ。

 

毎朝毎朝、あの琥珀夢真っ先に読むのが自分の楽しみになっています。