若手人事コンサルの日々是成長

若手の人事コンサルが日々の雑感を書きます

ストーリーライティング

 プロマネからの指摘で、アウトップットがストーリー性に欠けているねとレビューを受けた。

 

ストーリー化には、2つあって、

・オーディエンス思考

・主張の正当化

 

・オーディエンス思考

聞き手がどのように思うか、感じるか、というところに主眼をおくことができるか

・主張の正当化

言いたいことを言うのはもちろんだが、それを証明しうる論拠と根拠をいかにできるか

 

で、このオーディエンス思考と主張の正当化のバランスをとるのが難しく、

いわゆる主張の部分(コンテンツ)に主眼がおかれがちだが、

 

それをどう見るか、見せたいか、というオーディエンス思考にも心を置くとなると

非常に割り切りが難しい。

 

とか考えていると、「超・箇条書き」という本に出会った

 

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

 

ただの箇条書きではなく、ストーリーに関する記述もあり、

非常に参考になった。

 

ぜひご一読してみてください

 

 

再定義すること

言葉の再定義がマイブームです

 

例えば等級基準書の等級ってなに?とか。

賃金表って、これ表になる意味あるの?とか。

 

知らぬ間に身にしみている言葉を改めて疑って、

考えることが最近面白く感じます。

 

なんで面白いかというと、

今までなんとなく使っていた言葉が生き生きしだす、というか

活躍してくる感じがするんですよね。

 

で、これは多分なんとなく、っていう言葉が邪魔をしていて、

なんとなくって、エントロピーが高い、もやもやしていて

抽象的な言葉ですよね。

 

これを、再定義することで改めて具体化する。

そうすると、高い位置にあった言葉が具体的になるので、

抽象から具体へ降りてくるときに運動エネルギーが発生する

 

この運動エネルギーが、面白い、という感覚になっているのだろうと感じます

 

言葉の再定義ができれば、次はビジネスモデルの再定義、人事制度の再定義もできそうなきがするなあ、、

 

 

語彙力こそが教養である (角川新書)

 

繰越常用金が赤字な件

今日、営業先で決算書を拝見していると、

繰越常用金が赤字だった。

 

個人的な経験として、あまり見たことがなかったので、一瞬フリーズしてしまったが、

要は債務超過しているとのことでした。

 

額が額だったので、かなりビビりましたが、調べてみると

www.mpoke.com

 

上記のような状態でした。

 

そんな状態で、

「社員にもっとお給料をあげたいんですよね」って言われても、無い袖は振れませんよね。

 

よく人事コンサルの中でも、決算書が読めない人がたくさんいるが、

そういう人はどうやって昇給額とかを決めているんだろうか、、、

 

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

 

 

 

 

 

 

考える仕事

コンサルというと、いわゆる考え抜く仕事だと捉えられる。


それ自体に違いはないが、濃度はある。


例えば、ニーズにもよるが、僕のような人事、教育コンサルの場合


ある程度の現象に対する対応方法は頭に入ってるので、


考えるというよりも、

反射的に解決法がでてくる。


それが良い方向に働けば良いが、

悪い方向に働くと思い込み のようなものになる。


そのバランスをいかにとるかが、良いコンサルと悪いコンサルの差かなあと感じる今日この頃でした。




営業は営業しかしてないんだから。

ある商社の社長が、とある営業マンに言った話。

 

A社長と僕と、その営業マンとで軽い面談をしていました。

 

その営業マンはなかなか実績が出ず、どうしましょうか、、と

社長と僕とで面談の場を作りました。

 

よくよく聞いてみると、やるべきことをやらず、言い訳が先にくるタイプの方で、

そらまあ、結果もでやんわなあ、と思っていた時に、

 

しびれを切らした社長が一言、

「営業は営業しかせんのだから、実績くらい(目標くらい)ちゃっちゃと達成せんとあかんのちゃうか」と

 

衝撃が走りましたね(怒られてるの僕じゃないけど)

 

確かに、営業は営業しかしてません、、

技術営業なら、受注から図面も見て、施工まで立ち会って、現場の監督もして、、、といった風に営業だけじゃない、業務も発生するかもしれませんが、

 

確かに営業は営業しかしてへんわ、と。

 

社長の立場から見れば、まあー楽な仕事やわな、と

改めて感じた次第でした。

 

絶対達成する決断力のつけ方――意思決定が速くなる「ノイズキャンセリング仕事術」

 

横山さんと同じようなことを言っていたので、

ふと思い出し、書いてみました。

 

以上!

ロジカルシンキングとはつまり

最近難易度の高いPJに携わらせてもらうことが多い。

 

社内のリソースもないし、社内的にも新しい案件ということで

過去の事例が全くない。

 

そんな時に役に立つのがいわゆるロジカルシンキングなんやけど、

ロジカルシンキングってどっちかというと、突飛な発想には不向きだと考えられがちだと思う。突飛・独創的な発想はラテラルシンキングから生まれると考えられがちかも。

 

ただ、今回のPJを通して、改めてロジカルシンキングをすればするほど、

突飛・独創的な発想に近づくように感じた。

 

可能性を考え、過去事例などを鑑みて、素直に下ろす(ロジックを通せば)

必然的に独創的な考え方になったのはとても驚いた。

 

PMのロジカルシンキング力に助けられた案件やったけど、

それになんとか食らいついている自分も知らず知らずのうちに

ロジカルに考える力がついているのか?!と思わされた案件でした。

 

 

 

結婚式の二次会とはつまり

地元の先輩の結婚式の二次会に行ってきた。

 

先輩の女性遍歴は割と知っている方だが、

その中でも一番のJorkerと結婚したなあ、としみじみ思ったw

 

性格の良さ・ルックス、諸々考えると、何でこの人とと結婚したのだろう、、

と考えさせられる相手だったのは間違いない(二言三言しか話してないけど、割と直感は当たる方なので)

 

それはそれで、先輩の人生なので幸せにすごしてもらえれば、後輩冥利に尽きるんやけど、今日話したいのは、結婚式の二次会についてです。

 

個人的には結婚式が嫌いです、

嫌いな理由としては、

①ご祝儀とかいう謎の集金システム

②別に余興とか興味ないのに、見ないといけないシステム

③来賓の大切な休みの日を結婚式に使わなければいけないシステム

が90%以上を占めます。

 

①は、独身男性の給与において、祝儀の3万円、というのは非常に大きな額で時には生命を左右する額であるにもかかわらず平気で、(しかも他人のために)使わなければいけない、風潮があることに腹が立ちます。

 

②は、主に余興を指しますが、大切な休日を使って余興の練習をするのはいいけど、それをみせられる、大部分の関係ない人々の心情に立った時に出た言葉です

 

③は、社会人において休日はめちゃくちゃ大切なものであるにもかかわらず、①②の理由があるにもかかわらず、犠牲にしないといけない、理不尽感からでた言葉です

 

幸いにも私は素敵な奥様をいただけましたが、結婚式はあくまで身内で行う予定です。

 

やはり、人様の時間とお金を使ってまで祝われるのは恐縮だし、

そこまでのおもてなしができるかというとできない。

 

中には、みんなの眼の前で幸せを宣言することで、幸せにしないといけない状況に追い込むとかいう人もいますが、そんなんせんでも幸せにはしますし、そこまで意思の弱い人ではない。

 

みたいなことから、結婚式の二次会は嫌いです、

 

結婚式の二次会とはつまり、ただの自己満足です。

注)この記事は、ちゃんりょの独断と偏見に基づきます。

 

以上!