若手人事コンサルの日々是成長

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ちゃんりょの音楽遍歴について

最近エレファントカシマシにはまっている。

 

エレファントカシマシ / 幸せよ、この指にとまれ

 

今日はコンサルとか仕事とか全く関係ないけど、

ちゃんりょの音楽遍歴についてご紹介したいと思う。

 

誰しも、過去にはまった音楽を聴くと当時のことを思い出すものだと思う。

そこで、小学校時代から現在に至るまで、少なくとも100回以上は聴いているだろうという曲をそれぞれ紹介したい。

<小学校時代>


RIP SLYME - One

 

もうカセットテープが擦り切れるまで聴いたんじゃないかと思うのが、このRIP SLYMEのOne である。

いつもどおりのearly morning 

夢から覚めれば嘘のように

 

から始まる軽快なリリックに小学校のちゃんりょが心奪われたことは想像に難くない。

 

スローペースで聴きやすいラップなんだけれども、それぞれの掛け合い、コーラスが非常に耳心地よい。

 

韻の踏み方など、本当に流れるように進んで行く進行など、初期の作品にしては完成度が非常に高いように思う。

 

ちゃんりょはこのOneを聞いてから、RIP SLYMEにはまっていく。

 

と同時にまあ、思春期に100%はまるであろうBUMP OF CHIKEN も例に漏れずはまっている。


BUMP OF CHICKEN「天体観測」スペシャルMV

 

 

もちろん、宇多田ヒカルも大好き。最後のキスはタバコのフレーバーがした、っていうフレーズが喫煙者になった一因でもある。


宇多田ヒカル - First Love

 

・小学校時代の番外編


ミニモニ。 ジャンケンぴょん! -1

 

なんか、謎にミニモニ。が好きだったことを覚えている。

今思うとこの頃から綺麗な人に目がなかったのだろうと思うと、本当に人は変わらない。

 

そして、辻ちゃん加護ちゃんも矢口も今の所ロクな生き方してないので、

すごいメンバー構成だったんだなあ、と実感。

 

一人外人のメンバーがいたけど、本名がミカ・タレッサ・トッドというらしい。

今32歳だそうです。時の流れは早い。

 

<中学校時代>

 

人生の中で一番音楽を聴いたかもしれない時期

その中でもjam は本当によく聞いたと思う。


JUDY AND MARY - OVER DRIVE

 

聞いてた当時はすでに解散していて、YUKIのソロ活動がはじまっていましたが、

やはりjamはjamの良さがありました。なんしか駆け抜けるようなアップテンポのビートに合わせて自転車こいでた記憶しかないです。

 

中学校時代といえば、不良への憧れは誰しもあると思うけど、

それに合わせてはまったのが氣志團です。


氣志團 / 「喧嘩上等」MUSIC VIDEO -Short Ver-

 

ダンスも含めて曲も諳んじることができるくらい、MVも音楽も聴いていました。

氣志團と同じく短ランにしたかったけど、制服がブレザーだったため、断念したのは良い思い出。

 

jamとか氣志團とかPOPな感じの曲もよく聞いていましたが、

この頃ってなんか斜に構えるのも特徴です。

 

そのため、謎にSing like Talkingとか


Rise / SingLikeTalking

 

すでに昔の人になっていた、氷室さんとか


KYOSUKE HIMURO -KISS ME-

 

ルナシーとか


Luna Sea - True Blue [PV]

 

なんか、一昔に流行ったロックバンドにはまっていた記憶があります。

KISS MEのモノマネは今でもやります。

 

<高校時代>

もっとも多感だったであろう、高校時代も色んな音楽にはまります。

一番最初にはまったのは、君の名はで一躍有名になったRAD WIMPSです。


ふたりごと RADWIMPS MV

最初は「なんやこの声高早口おじさん」と思いましたが、

噛み締めるごとに味が出てくる歌詞やメロディーに一躍虜になりました。

今はもっと率直に表せば良いのに、、と思っています。

 

あと、謎に正統派なロードオブメジャーとかも好きになる。


ロードオブメジャー / 大切なもの

 

175Rとかも


空に唄えば FULL

 

音速ラインは絶対ブレイクすると思ったけど、

未だになんかパッとしない。やっぱルックスが、、


音速ライン - 「ポラリスの涙」椿姫彩菜の涙 篇

 

風味堂ももっとブレイクしてもよかったのに、愛してる以降のソングが、

大衆受けせずに残念な感じに、、クラクション・ラヴとか超名曲やのに。。。


風味堂 - クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~

 

それと、イナズマ戦隊という未だに好きなバンドにも出会う

なんかオリコンチャートを賑わせてくれそうな感じはするけど、

未だにウンともスンとも言いません。ライブのクオリティはめちゃ高いんやけどなあ


THEイナズマ戦隊 応援歌~友へ~

 

もちろん、Teriyaki Boyzにもどっぷりとはまります。

当時は錚々たるメンバーが一堂に会すので、非常に興奮した覚えがあります。


Teriyaki Boyz - Tokyo Drift (Live Launchpad Trap Remix)

 

<大学時代>

大学時代はいろいろな人と出会うこともあり、好きなジャンルがさらに広がります。

 

なんか普通の四つ打ちバンドは食傷気味になったのか、相対性理論とかにはまります。


LOVEずっきゅん 【PV】 相対性理論

 

あえての椎名林檎とか


椎名林檎 -本能-

 

と、思いきやラルクとかも好きになります。


L arc en ciel. " flower "


L'Arc-en-Ciel - HONEY

 

一時期東京にいた時は、すごい音楽の影響をうけて、TAKUIとかすごい好きになりました。これもまたぱっとせんけど。


中島卓偉『続けろ』(Takui Nakajima「HOLD ON!」) (MV)


Calling you ~TAKUI~

 

あとは加藤ミリヤ系の人も好きになりました。

いわゆる歌姫みたいな人でしょうか。

 

しかし、この歌姫系の人たちは、とにかく遠い、離れた系の歌がとても多いです。

遠距離恋愛嫌やったら転勤すれば良いのに。

 


【西野カナ】遠くてもfeat.wISE


[MV] Lily. - 遠く離れた場所で (Tooku Hanareta Basho de) feat.C

 

<社会人>

社会人になった今も主に嫁の影響で好きなアーティストがどんどん増えています。

冒頭のエレファントカシマシももちろんそうですが、ユーミンとかも好きになりました。逆回帰みたいな。

 


ユーミンズベストアクト VOL.1

 

それと同時に、若い人に人気なキュウソネコカミとかゲスの極み乙女とかも好きです。


キュウソネコカミ - 「サギグラファー」MUSIC VIDEO

 


ゲスの極み乙女。 - シアワセ林檎

 

それと、仕事しながら楽しく聞いているのは、星野源


星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

特に星野源の恋は、なんか仕事のトリガーになってしまっていて、

これを聴くと、強制的に仕事モードになります。

3,610,384回再生されていますが、このうちの1000回くらいは私です。

 

と、まあ誰も興味がないであろう

ちゃんりょの音楽遍歴を紹介しました。

 

いやあ、自分が今までにはまってきた音楽を晒すのって、

自分の性行為をさらけ出すくらいに恥ずかしいような気がします。。。